Kounsha
古民家ライブラリー&ゲストハウス
行雲舎
こう うん しゃ

テキストです。ここをクリックして「テキストを編集」を選択して編集してください。

本を読むために泊まる、
一棟貸しの宿
旅先ではなく、帰る場所
~もうひとつの居場所を 瀬戸内に~
行雲舎は、
愛媛・今治のしまなみ海道近くの
古民家をリノベーションした、
会員制の一棟貸しの民泊施設です。
約二千冊の蔵書のある図書室を備え、
観光のためでも、賑わいのためでもなく、
本を読み、考え、
自分に戻る時間を過ごすための場所として
この宿を開きました。
お知らせ

行雲舎について
なぜ、会員制なのか
行雲舎は、
静かな時間を大切にし、
この場所の空気を理解してくださる方と
長く関係を築きたいと考え、
会員制という形を選びました。
本と静けさのある空間
館内には、壁一面の本棚があり、
テーマ別に蔵書が並んでいます。
小説、エッセイ、評論
人生の節目に読み返したくなる本。
お気に入りの一冊を手に取り、
ゆったりと読書に浸ってください。
あるのは、静けさとゆったりと流れる時間
だけです。
ワーケーションにも
窓辺には木製カウンターがあり、
窓越しに海を眺めながら、
本を読んだり、書き物をしたり。
高速Wi-Fiを備え、
仕事をしながら滞在することも可能です。
ただし、
行雲舎は「効率を上げる場所」ではなく、
「考えるための場所」であることを
大切にしています。
屋号について
中国・北宋の文人蘇軾(そしょく)の
手紙文から生まれた「行雲流水」が原典です。
もともとは行く雲や流れる水のごとく、
自由自在でありながら行くべきところに行くという
文章の極意を述べたものとされています。
転じて、何事にも執着せず、自然のまま、
なりゆきにまかせて行動するという意味があります。
亡父の趣味の釣り船「行雲丸」にちなんで名付けています。



施設案内
築約100年の古民家を、木組みによる伝統工法の古い柱と梁を
そのままにリノベーションした宿です。
1階は図書室に加えて付属設備(キッチン、浴室、トイレ)
2階は海の見えるゲストルーム2部屋を備えています。
また、各部屋の窓辺には、読書や仕事ができる木製カウンターを
設置し、陽光や景色の移ろいが感じられる居場所を提供します。

宿泊料金
・1棟貸し(定員4人)
・1泊2万円(平日基本料金、税込)
・金、土、祝日前は2万4000円(税込)
・繁忙期(連休、お盆、年末年始等)は2万8000円(税込)
設備、アメニティ
・ソファベッド2台、ベッド2台
・駐車場2台
・無料Wi-Fi
・冷蔵庫
・電子レンジ
・鉄板
・鍋、フライパン、食器類
・ヘアドライヤー
・バスタオル、タオル
・シャンプー、リンス、ボディソープ
・スリッパ
・パジャマの用意はありません。

アクセス
・新幹線の場合:岡山駅乗り換え、特急しおかぜで今治駅
または福山駅から高速バズで今治駅
・飛行機の場合:松山空港からリムジンバスで松山駅、松山駅から列車で今治駅
・今治駅からタクシーで20分。バスで約30分、岡バス停下車徒歩5分
・自動車の場合:瀬戸内中央道、高松道、徳島道方面から今治湯浦インターで降り
一般道で約20分
西瀬戸道(しまなみ海道)方面からは今治北インターで降り一般道で約5分




